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カイロプラクティックの歴史について

1895年にアメリカで生まれたのがカイロプラクティックで、現在は世界中に広まり、WHOも認めるヘルスケアとなりました。

元々は治療家であったD.Dパーマーが、耳の聞こえない召使いの背骨を触ってみた所、出っ張っている背骨を見つけ、それを押し込んでみたら耳が聞こえた、という本当か嘘か分からない話が始まりになりますが、現在では世界的に認められる治療法になります。

日本に入ってきたのは1916年ですが、いまだに国家資格にはなっておらず、カイロプラクティック治療院は多くありますが、WHO基準を満たしている治療院は少ないといいます。

WHOガイドラインでは、最低全日制で4年間4200時間以上の教育基準があり、解剖学や生理学、神経学、病理学、診断学などの医学基礎を学ぶ事となっています。

専門知識を持つからこそ、カイロプラクティックで治療できる腰痛、できない腰痛の判別がつくのです。

ただ、患者さんにとっては腰痛などの症状が改善できるかできないかが1番の問題であり、知識だけのカイロプラクティックでは何も改善できないのが治療家の中では問題になります。

WHOは世界的な基準になりますが、日本には日本の基準があり、症状の改善できないカイロプラクティックはカイロプラクティックではないと私は思っています。