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カイロプラクティックのデメリット

薬は使わず、手技によって骨格の歪みを調整し、腰痛を改善するカイロプラクティックですが、いつくかのデメリットがあります。

まずは、健康保険適用外なので治療費は全額負担となる点です。

病院や整形外科ですと健康保険が使えるので3割負担で治療を受けることができます。

しかし、カイロプラクティックは1回の施術にだいたい5000円程度の治療費がかかります。

ただし、病院の治療は3分診療と呼ばれ、カイロプラクティックは40~60分くらいの治療時間になるので、治療時間が15倍~20倍ほどになるので、そういう意味で考えると料金に関しては高いとは言えないと思います。

また、日本ではカイロプラクティックは法制化されていない為、治療院選びに注意が必要であるというのもデメリットの一つです。

WHOガイドラインでは教育基準が示されており、解剖学、病理学、神経学、生理学、診断学などの医学基礎を最低4年間4200時間以上の学ぶ必要があります。

しかし、日本では国家資格になっていない為、しっかりとした知識のないまま治療院を開業できるのです。

私のように20年近く前からカイロプラクティックの業界にいますと、WHOの基準など生まれずずっと前から施術を行っているので、新卒でWHOの基準を満たしている人と長年の治療経験のある人とでは、どちらが腰痛などの症状改善に向いているかは明らかに経験がある方になります。

もちろん、カイロプラクティックの治療院を選ぶ際は、安心して通える治療院を選ぶ必要があるのは代わりがありませんが。